原因は自分にある。の武藤潤さんは、グループの最年長メンバーとして活動しながら、俳優としてもドラマや舞台など出演の幅を広げています。
本人のインタビューを見ていくと、「人見知り」で初対面では打ち解けるまで時間がかかる一方、メンバーからは「優しい」「ほんわかしている」と評され、本人は自分を「適当でザックリしている」と表現するなど、さまざまな一面が見えてきます。
さらに、仕事では時間を常に意識して周囲に迷惑をかけないように行動するなど、普段の柔らかな雰囲気とは違う几帳面な部分もあります。
この記事では、武藤潤さん本人の発言やメンバーからの証言をもとに、性格やMBTI、好きなタイプ、恋愛観まで詳しく紹介します。
武藤潤のプロフィール
★#武藤潤
— 原因は自分にある。 (@genjibu_sdr) February 25, 2026
武藤潤写真集「燕飛(えんぴ)」
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- 名前:武藤 潤(むとう じゅん)
- 生年月日:2001年8月18日
- 年齢:24歳(2026年8月15日時点)
- 出身地:東京都
- 血液型:AB型
- 身長:176.5cm
- 趣味:映画鑑賞、絵を描くこと
- 特技:空手、水泳、バスケットボール
- 資格:空手初段
- メンバーカラー:赤
武藤潤の性格は?
武藤潤さんの性格を一言で表すなら、「ほんわかした雰囲気の中に、マイペースさと気配りを持っている人」です。
本人は人見知りだと話す一方で、自分のことを「適当でザックリ」と表現。
さらに、仕事では時間を意識して周囲に迷惑をかけないようにするなど、場面によって異なる一面を見せています。
人見知りで初対面は慎重
2026年の『Oggi』のインタビューで、武藤潤さんは自分の性格について「人見知り」と回答しています。
初対面では打ち解けるまでに時間がかかることもあるそうです。
そのため、誰とでもすぐに距離を縮めるタイプというより、相手との関係を少しずつ築いていくタイプと考えられます。
一方で、げんじぶのメンバーからは、武藤さんについて「優しい」「ほんわかしている」という言葉が出ています。
2022年のインタビューでは、大倉空人さんが、最年長の武藤さんが優しくほんわかしているからこそ、メンバーがのびのび活動できていると語っています。
人見知りだから人付き合いが苦手なのではなく、距離を縮めるまでが慎重なタイプ。
ここは武藤潤さんの性格を知るうえで大きなポイントです。
Q:どんな性格?
人見知りで、初対面だと打ち解けるまでに時間がかかることも…。引用元:oggi
実は「適当でザックリ」なマイペースタイプ
意外なのが、本人が自分の性格を「適当でザックリしている」と表現していることです。
2024年のインタビューでは、あまり引きずらず、寝たら忘れるタイプだとも話しています。さらに、ステージで何かあったときも「切り替えよう」と意識するより、何も考えずにいるほうが自然に次へ進めると語っています。
この発言からは、細かいことをいつまでも気にするより、自然体で切り替えていくマイペースさが感じられます。
基本はやっぱり適当でザックリしているんですよ。
あまり引き摺らないし、寝たら忘れるタイプです。意外と切り替えられちゃいます。
引用元:awesomemagazine
ほんわかしているのに、周囲への気配りは細やか
一方で、仕事に対する姿勢にはかなり真面目な部分があります。
2025年のインタビューで、仕事をするうえで大切にしていることを聞かれた武藤さんは、常に時間を気にして、周囲に迷惑をかけないように行動することを挙げています。
大倉空人さんも、武藤さんには「指示されたことはちゃんとやろう」「周りに迷惑をかけないように早めに行動しよう」という意識を感じると話しています。
普段はほんわかしていても、仕事では周囲を見ながら早めに動く。
この「マイペースさ」と「気配り」が同居しているところが、武藤潤さんの面白いところです。
好きなことには真っ直ぐ取り組む
武藤さんは、スターダストプロモーションの公式プロフィールでも、「好きなことには真っ直ぐ取り組みます」と紹介されています。
空手を10年間続けて黒帯を取得していることに加え、映画や絵などにも興味を持っています。
2026年の写真集『燕飛』でも、自身が10年間続けてきた空手を取り入れています。
単に「好き」と言うだけではなく、自分が大切にしてきたものを表現につなげているところに、武藤さんらしさが表れていると言えそうです。
独り言が多い?メンバーとは自然体
2026年のインタビューでは、武藤さん自身が「独り言が多いと言われる」と話しています。
舞台で共演したM!LKの吉田仁人さんについても、変な独り言まで拾ってくれるところが楽しいと語っていました。
また、げんじぶでは最年長ですが、長野凌大さんからは「最年長なのに最年長っぽさがない」と言われています。
しっかり者の最年長というより、自然体でメンバーと接しながら、必要な場面では周囲を支える。
そんな立ち位置が武藤潤さんの大きな特徴と言えます。
げんじぶが好き勝手できる原因は武藤潤にもある。です。いい意味で、彼は最年長なのに最年長っぽさが、ないんですよ。
もはや最年少なのでは!?と思うことばかりで(笑)
引用元:e.usen
武藤潤のMBTIは「INFP」
INFPの特徴をまとめました。INFP仲介者は… pic.twitter.com/JsMothkGoh
— 性格診断研究者たばてぃ (@tabaty_shacho) November 24, 2025
武藤潤さんのMBTIは、INFP(仲介者)です。
2026年の『Oggi』のプロフィールインタビューで、本人がMBTIについて「INFP」と回答しています。
INFPは、16タイプの中でも自分の内側にある価値観や感性を大切にしやすいタイプです。
周囲に合わせることだけを優先するのではなく、「自分はどう感じるか」「自分が大切だと思うものは何か」を基準に物事を考える傾向があります。
武藤さんの発言を見ていくと、この「自分の感覚を大切にする」という部分がとくに興味深いところです。
「好き」を表現に変えていく
武藤さんをINFPとして見るうえで注目したいのが、興味を持ったものを自分の中で大切に育てていく姿勢です。
たとえば空手は10年間続けて黒帯を取得しています。
さらに、映画鑑賞や絵を描くことも好きで、油絵やデッサン、模写などにも取り組んでいます。
単純に趣味が多いというより、自分が興味を持ったものを深く楽しむことができる人と見ると、武藤さんの人物像がわかりやすくなります。
そして、この「好きなものを大切にする」という部分は、2026年に発売された初の写真集『燕飛』にもつながっています。
写真集のタイトルに選んだ「燕飛」は、武藤さんが10年間続けてきた空手の型の名前です。
つまり、写真集という新しい表現の場に、これまで自分が積み重ねてきたものを取り入れているわけです。
自分の中で大切にしている軸はぶれずに持ち続け、表現していく。
ここには、武藤さんの感性や価値観がよく表れていると考えられます。
周囲に合わせるより、自分のペースを大切にする
武藤さんは、自分の性格について「適当でザックリしている」と話しています。
また、何かあったときに必要以上に引きずらず、自然に切り替えていくタイプだとも語っています。
これは、INFPの「繊細」というイメージだけでは捉えきれない部分です。
INFPというと、感受性が強く、物事を深く考えるタイプという印象を持たれがちですが、武藤さんの場合は、考えすぎて動けなくなるというより、自分の中で整理した後は自然体に戻れるタイプと見ることができます。
「こうしなければいけない」と自分を追い込み続けるより、無理のないペースで物事と向き合う。
このマイペースさも、武藤さんのINFPらしさを考えるうえで見逃せません。
内向型だけど、人とのつながりを大切にしている
武藤さんは自分を「人見知り」と話しています。
メンバーからは「優しい」「ほんわかしている」と言われ、げんじぶの最年長でありながら、メンバーに対して上から引っ張っていくというより、自然な距離感で接しています。
INFPの「I」は、単純に「人と話すのが苦手」という意味ではありません。
人と過ごす時間よりも、一人で自分の内面を整理したり、自分の世界に入り込んだりすることでエネルギーを得やすい傾向を表しています。
武藤さんの場合も、誰とでもすぐに打ち解けるタイプではない一方、心を許した相手とは自然体で接する姿が見られます。
そのため、「人見知り」という一つの言葉だけで判断するより、人との距離を慎重に縮めながら、自分にとって心地よい関係を築いていくタイプと考えると、INFPとのつながりが見えてきます。

原因は自分にある。のメンバー全員のMBTIや恋愛傾向はこちらの記事で紹介しています。


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武藤潤の好きなタイプは?
武藤潤さんが好きなタイプについて語った発言で、注目したいのが「お姉ちゃん感のある大人っぽい人」という答えです。
2025年の『ふったらどしゃぶり』インタビューで、共演した伊藤あさひさんが「年上年下関係なく、甘えさせてくれる人」「精神的に大人な人」「どっしり構えている女性」が好きなタイプと答えた流れで、武藤さんも、
僕もあさひさんに近いかもしれないです。ちょっとお姉ちゃん感というか、大人っぽい雰囲気の方には確かにキュンとしますね!
引用元:u-watch
と話しています。
ここで武藤さんが挙げているのは、年齢ではなく「お姉ちゃん感」や「大人っぽい雰囲気」の人です。
人見知りで、初対面では距離を縮めるまでに時間がかかると話している武藤さんだけに、自分を安心させてくれるような雰囲気を持つ相手に魅力を感じるのかもしれません。
武藤潤の恋愛観
武藤潤さんは、恋愛について具体的な発言は多くありません。
ただ、本人が普段の人との関わり方について話している内容を見ると、気持ちを素直に伝えられるときもあれば、自分の中で考え込んでしまう一面があることが分かります。
恋愛を考えるうえでも、ここは武藤さんらしさが出ている部分ではないかと思います。
思ったことを素直に伝える一方、考え込むことも
武藤さんは、ドラマ『ふったらどしゃぶり』で演じた一顕との共通点について、
僕自身、思ったことを素直に口に出すこともあれば、うまく自分の気持ちを伝えられずに自分の中にこもってしまうこともあるので
引用元:u-watch
と話しています。
何でも黙って抱え込むタイプというわけではないようです。
自分の気持ちをそのまま言えるときもある一方、状況や相手との関係によっては、いったん自分の中で考える。
好きな人に対しても、気持ちをすぐに全部伝えるというより、自分の中で整理してから言葉にすることがありそうです。
本音を話せる相手を大切にする
もうひとつ興味深いのが、武藤さんにとっての「心の拠り所」です。
2025年のインタビューでは、落ち込むような出来事があったとき、親より先にげんじぶのメンバーに話すことが多いと明かしています。
さらに、メンバーに話して意見を聞くことで、「そんなことで悩んでんじゃないよ」と背中を押される感覚があるとも話しています。
この発言から見えてくるのは、信頼できる相手には、自分の悩みや本音をきちんと共有する人だということです。
恋愛でも、ただ一緒にいるだけではなく、悩みや気持ちを話せる関係を築ける相手とは、深い関係になりやすいのではないでようか。

同じ”げんじぶ”の桜木雅哉・杢代和人・吉澤要人さんの記事がありますので気になる方はぜひご覧ください↓↓



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— M!LK OFFICIAL (@milk_info) July 23, 2026
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EBiDAN(エビダン)仲間の”ミルク”の佐野勇斗・山中柔太朗・曽野舜太・塩﨑太智・吉田仁人さんの記事がありますので気になる方はぜひご覧ください↓↓



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まとめ
原因は自分にある。の武藤潤さんについて、本人の発言やメンバーからの証言をもとに、性格やMBTI、好きなタイプ、恋愛観を紹介しました。
武藤さんは、初対面では人見知りする一方、メンバーからは「優しい」「ほんわかしている」と言われる自然体な人物です。
MBTIはINFP(仲介者)。
武藤さんは、ほんわかした雰囲気の中に、好きなことには真っ直ぐ向き合う芯の強さや、マイペースさと気配りのバランスといったギャップを持つ人物です。
好きなタイプについては、「お姉ちゃん感のある大人っぽい雰囲気の人」に惹かれると本人が語っていました。
グループでは最年長としてメンバーを支えつつ、俳優やソロ活動では新しい表現にも挑戦しています。
2026年には初の写真集『燕飛』も発売され、これまでとは違う一面も見せています。
今後も俳優・アーティストとして経験を重ねる中で、どのような表現を見せていくのか注目されます。
