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    ENFP男性の恋愛心理|脈ありサインと本命行動・テンションが下がった時で見極める

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    ENFP(広報運動家)タイプの男性は、ノリがよく、優しくて、距離も近い

    でもそれは、ENFP男性にとっては ”通常運転” です。

    楽しそう=本気、ではありません。

    本当に見るべきなのは、
    テンションが下がった時の行動です。

    ENFP男性は、
    感情が揺れている時に関わろうとする相手を本命として選びます。

    この記事では、

    • ENFP男性の恋愛心理
    • 本命女性にだけに見せるサイン
    • 「脈あり」と勘違いしやすいポイント
    • 気持ちが離れる瞬間の見極め方
    • 距離を縮めるコツ

    をわかりやすく具体例つきで解説します。

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    目次

    ENFP男性の恋愛心理

    ENFP男性は、
    「好きだから距離が近い」のではなく、
    「楽しいから距離が近い」タイプです。

    そのため、

    • 優しい
    • マメ
    • ノリがいい
    • 距離が近い

    これだけでは、本命かどうかはまったく判断できません。

    ENFP男性は「感情が動く相手」に強く惹かれる

    ENFP男性は、見た目や条件よりも
    「一緒にいて気持ちが動くか」
    を重視します。

    • 話していて気分が上がる
    • 考え方に刺激をもらえる
    • 自分のテンションに反応してくれる

    こうした相手には、最初から距離を一気に縮めます。

    ただしこれは、
    恋愛感情がなくても普通にやる行動です。

    好きでも”気分”で距離が変わるのがENFP

    ENFP男性は感情の波が激しく、
    その日の気分が行動にそのまま出ます。

    • 昨日はめちゃくちゃ優しかったのに、今日はそっけない
    • 急に連絡頻度が落ちる
    • テンションの差が極端

    これは「冷めた」わけではなく、
    感情が内側に向いているだけのことも多いです。

    ここで不安になって追いすぎると、ENFP男性は一気に距離を取ります。

    ENFP男性は「恋愛モード」に入ると慎重になる

    意外ですが、ENFP男性は
    本気になるほど動けなくなります。

    • 簡単に告白しない
    • ノリで関係を進めなくなる
    • 一度立ち止まって考える時間が増える

    つまり、
    テンションが落ち着き始めた時こそ本命の可能性が高いです。

    ノリがMAXの時より、静かなタイミングの行動を見ることが重要です。

    ENFP男性が本命相手にだけ考えること

    ENFP男性は本命相手に対して、

    • この人と一緒にいると、自分はどう変わるか
    • この関係を続けたら、楽しいだけで終わらないか
    • 相手を振り回してないか

    こうした「感情+未来」を同時に考え始めます。

    この段階に入ると、軽いノリの関係には戻れません。

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    ENFP男性が本命女性だけに見せるサイン

    ENFP男性は、本命になるほど
    テンションを上げるより、気持ちを分け合おうとします。

    ノリが落ちた=冷めた、ではないのです。

    楽しい会話だけで終わらせなくなる

    ENFP男性は基本、誰といても盛り上げ役に徹します。

    でも本命相手には、

    • 自分の考え
    • 価値観
    • 過去の話

    こうした中身のある話が増えていきます。

    「これ、どう思う?」
    「実はこう考えててさ」

    この質問は、
    ”あなたと深く話したい” サインです。

    連絡が雑にならない

    ENFPは気分屋。
    興味が薄れると、返信は一気に適当になります。

    それでも本命相手には、

    • 短文でも会話を繋ぐ
    • 返信遅れてた・会えなくなった時など必ずフォローを入れる

    など、完全に途切れないように意識します。

    逆に、本命じゃないときは、

    • 返信が遅れても スルー
    • ドタキャン後のフォロー なし
    • 忙しい理由だけで終わる 「今忙しいから」

    と、気持ちが冷めると
    「説明やフォローを省く」ようになります。

    距離の縮め方が慎重になる

    ENFP男性は、本気ではない相手にはノリ重視で一気に距離を縮めるタイプです。

    冗談や軽い恋愛トーク、少し踏み込んだ話題も平気で振ってきます。

    しかし、本命相手になると態度が変わります。

    • 冗談の下ネタが減る
    • 軽い恋愛トークをあえて避ける
    • 言葉選びが慎重になる

    これは、
    「嫌われたくない」「大事にしたい」
    という気持ちが強く出ている状態。

    ENFPは感情表現が豊かな分、
    本命相手には軽率な言動を控え、
    結果的に落ち着いた印象に見えることがあります。

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    「脈あり」と勘違いしやすいポイント

    ENFP男性の「優しさ」「楽しさ」「ノリのよさ」は、恋愛感情とは限りません。

    ここを勘違いすると、一気に苦しくなります。

    ENFPの脈ありは、
    ”楽しい” より ”続けようとする” 行動に出ます。

    • 会う流れを作ろうとする
    • 予定を具体化する
    • 関係を途切れさせない工夫をする

    この行動がない場合、
    どれだけ優しくても「脈あり」とは判断しないのが正解です。

    誰にでもテンションが高い

    ENFP男性は、気になる女性に限らず、人と関わること自体を楽しめるタイプ。

    • よく笑う
    • 会話を盛り上げる
    • リアクションが大きい

    これらは性格そのものであって、
    必ずしも「特別扱い」ではありません。

    その場では距離が近く感じても、
    LINEが続かない・次に約束が曖昧なら脈ありとは言い切れません。

    褒め言葉が多い

    ENFP男性は、思ったことをそのまま言葉にするのが得意です。

    「可愛いね」
    「一緒にいると楽しい」
    「○○ちゃんっていい子だよね」

    これらは本心ですが、
    =恋愛感情とは別の場合も多いのがENFP。

    本命の場合は、
    外見よりも考え方・価値観・生き方を具体的に褒めるようになります。

    相談に乗ってくれる・共感が深い

    ENFPは共感力が高く、人の悩みに親身に寄り添います。

    • 長文で返してくれる
    • 気持ちを言語化してくれる
    • 「それ辛かったね」と感情を受け止める

    これもENFPの ”標準装備” 。

    行動が伴わない共感だけの場合、
    恋愛感情があるとは限らない点に注意が必要です。

    距離が近い・ボディタッチがある

    ENFP男性は、人との距離が近くなりやすいタイプ。

    ただし本命相手には、

    逆に慎重になって距離を保つこともあります。

    「距離が近い=本命」とは限らず、
    むしろ雑な距離の詰め方=恋愛対象外の場合も。

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    ENFP男性の気持ちが離れる瞬間の見極め方

    ENFP男性は「縛られた」と感じた瞬間、気持ちがスッと冷めてしまう傾向にあります。

    これは気持ちがなくなったからではなく、性格的な地雷です。

    ENFP男性の恋愛は、
    「安心」と「自由」が同時にあると続きます。

    不満をぶつけるより、
    一緒に楽しめる空気を保てるかが最大の鍵です。

    返信・行動を細かくチェックされる

    ENFP男性は、自分のペースで人と関わりたいタイプ。

    • 返信が遅い理由を聞かれる
    • 既読スルーを責められる
    • 「なんで昨日は連絡くれなかったの?」と言われる

    この時点で、
    ”楽しい恋愛 → 管理されてる関係” に変わってしまいます。

    するとENFP男性は
    「この人といると重たいかも…」と無意識に距離を取り始めます。

    ネガティブな感情をぶつけられる

    ENFPは共感力が高い分、
    人の感情をダイレクトに受けやすいです。

    • 不安
    • 寂しさ
    • 疑い
    • 被害者意識

    これを頻繁に向けられると、
    最初は寄り添っていても、心の中では消耗しています。

    ENFP男性が急にテンションを落とす時、
    実はもう心が疲れているサインです。

    「察してほしい」が増える

    ENFP男性は、言葉で気持ちを共有するのは得意ですが、
    察する恋愛は苦手です。

    • 言わなくてもわかるでしょ
    • なんで気づかないの?
    • 普通こうするよね

    こうした空気が増えると、ENFP男性は
    「正解がわからない関係」だと感じてしまいます。

    結果、一緒にいてもリラックスできなくなり、自然と距離が空いていきます。

    自由や可能性を否定される

    ENFP男性は、未来・アイディア・挑戦が大好物。

    • それ意味あるの?
    • 現実見なよ
    • 無理じゃない?

    こうした言葉を向けられると、
    自分そのものを否定された感覚になります。

    この瞬間、恋愛感情は一気にトーンダウンします。

    ENFPが静かに離れる時のサイン

    ENFP男性は、
    嫌いになっても揉めずにフェードアウトします。

    • 連絡頻度が減る
    • テンションが低くなる
    • 予定が曖昧になる

    ここで追いかけると、さらに距離が広がるので要注意。

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    ENFP男性と長く続く女性の特徴

    ENFP男性の恋愛が長くかどうかは、相性の良さや居心地よりも
    「関係の中で自分らしく動けるか」で決まります。

    ENFP男性は、本命女性ほど大切にしますが、
    同時に、恋愛によって行動や可能性が狭まることを強く嫌うタイプです。

    返信のペースを管理されたり、行動を細かく詮索されたれすると、
    気持ちがあっても「この恋愛は続かないかも」と感じてしまいます。

    反対に、
    ENFP男性はの考え方や興味を否定せず、

    「それ面白そうだね」「やってみたら?」

    と自然に受け止められる女性には、
    安心感と同時に強い魅力を感じます。

    ENFP男性が本命として選び続けるのは、
    癒しを与えてくれる女性よりも、
    一緒にいることで前向きな気持ちになれる女性です。

    • 会ったあとに元気が出る
    • 話すたびに視野が広がる
    • この人といると、未来が楽しみになる

    そんな感覚を与えてくれる女性とは、
    無理に繋ぎ止めなくても、ENFP男性の恋愛は自然と長く続いていきます。

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    ENFP男性と距離を縮めるコツ

    ENFP男性と距離をは、

    管理しない・重くしない・でも関心は示す

    このバランスです。

    楽しくて、自由で、話が広がる。

    その空気を作れる女性に、ENFP男性は自然と近づいてきます。

    「どう思う?」で世界に入る

    ENFP男性は、
    自分の考えやアイディアを共有できる相手に一気に心を開きます。

    • それどういう考え?
    • なんでそう思ったの?
    • その発想面白いね

    答えを求める質問ではなく、
    考えを広げる質問が距離を縮めます。

    共感は「同調」より「一言リアクション」

    ENFPは共感力が高い分、重すぎる共感は必要ありません。

    「わかる、辛いよね…(長文)」
    「それ大変だったね。でも○○らしいね」

    軽さ+理解のバランスがベスト。

    会話を ”楽しいまま” 終わらせる

    ENFP男性は、
    「楽しかった余韻」が残る相手を自然と追います。

    • 話し足りないくらいで切り上げる
    • 盛り上がった所で終わる
    • ダラダラ続けない

    次も話したいと思わせるのがコツ。

    連絡は詰めない、でも切らさない

    ENFPは自由を好みます。

    • 即レスを期待しない
    • 間が空いても責めない
    • でも会話は自然につなぐ

    このゆるい継続が、一番効きます。

    好意は「雰囲気」で伝える

    ENFP男性は、
    重たい表現より空気で伝わる好意に弱いです。

    • 一緒にいると楽しそう
    • 話をちゃんと覚えている
    • また会いたい空気を出す

    これだけで、ENFPはちゃんと気づきます。

    ENFP(感情優先)と同じく「明るいタイプ」で迷いやすい

    ・ESFP(ノリ型)
    ・ENFJ(相手優先)
    も参考になります↓↓

    安定を求めるなら真逆タイプのISFJ!
    態度がほぼ変わらないISFJ男性の恋愛心理はこちら↓↓

    実際の人物例(沢村玲さん、FANTASTICSの八木勇征さん・瀬口黎弥さん)からもINTP男性の傾向がわかりますのでこちらの記事も参考になると思います↓↓

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    まとめ|ENFP男性の恋愛は「テンションが下がった時」で見極める

    ESFP男性は、基本的に明るくノリがよく、誰にでも優しいタイプ。

    だからこそ、テンションが高い時の態度だけで脈あり判断をすると、勘違いしやすいので注意が必要です。

    本当に見るべきなのは、
    疲れている時・忙しい時・気分が落ちている時。

    その状態でも

    • 連絡を雑にしない
    • フォローを入れる
    • 関係を切らずに繋ごうとする

    こうした行動が残る相手こそ、本命です。

    逆に、テンションが下がった途端に
    態度が急変する・距離を取る・放置が増える場合、
    それは「優先度が低い」サイン。

    ESFP男性の恋愛は、
    盛り上がっている時ではなく、下がった時の扱い方で見極めてみてください。

    それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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