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    超特急リョウガの性格・MBTIは?好きなタイプや恋愛観を本人発言から深掘り

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    超特急の3号車・リョウガこと船津稜雅さん。

    2013年からグループのリーダーを務め、メインダンサーとして活動してきました。

    リョウガさんといえば、アニメやゲームが好きなことでも知られ、自身を「めんどくさがり」「適当」「怠惰」と表現するなど、飾らない言葉で自分の性格を語ることもあります。

    一方で、メンバーからは「周りを見て、自分より周りを優先できる人」と語られるなど、本人が語るイメージとは少し違った一面も見えてきます。

    そんなリョウガさんについて、「どんな性格なの?」「MBTIは?」「好きなタイプは?」「恋愛ではどんな人?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

    この記事では、公式プロフィールや本人のインタビュー、過去の発言をもとに、リョウガさんの性格・MBTI・好きなタイプ・恋愛観を紹介します。

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    目次

    リョウガ(船津稜雅)のプロフィール

    • 本名:船津稜雅(ふなつ りょうが)
    • 活動名:リョウガ
    • 生年月日:1994年10月23日
    • 年齢:31歳(2026年8月時点)
    • 出身地:神奈川県
    • 血液型:O型
    • 身長:177cm
    • 3号車
    • 担当:MAIN DANCER/ガリガリ担当
    • 趣味:アニメ・ゲーム
    • 特技:雰囲気声真似・ゲーム・ヒップスピン

    リョウガさんは、2011年12月25日に結成された超特急の初期メンバーの一人。2012年6月10日のCDデビューから活動を続け、2013年からリーダーを務めています。

    なお、2026年8月29日時点では、体調の回復を最優先するため一定期間活動を休止しています。復帰時期については、医師と相談しながら改めて報告すると発表されています。

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    リョウガの性格は?

    リョウガさんは、自身を「陰キャ」「人見知り」と表現しています。一方で、メンバーからは、周囲への気遣いができ、人との距離を自然に縮められる人だと語られています。

    普段は一歩引いているように見えても、メンバーといるときには冗談を言ったり、必要な場面では前に出たりする姿からは、責任感の強さもうかがえます。

    「人見知り」という言葉だけでは分からない、リョウガさんの素顔を本人やメンバーの発言から見ていきます。

    人見知りでも、人との距離は近づけられる

    リョウガさんは、自分から積極的に人の輪へ入っていくことを得意としているわけではありません。

    一方で、タクヤさんからは「自分では人付き合いが苦手と言っているけれど、初対面の人との付き合い方がうまい」と言われています。

    本人もその言葉を受けて、細かいことを気にせずツッコミを入れたり、ため口で話したりしていることに気づいたと語っています。

    「自分では人付き合いが苦手って言ってるけど、初対面の人との付き合い方がうまい」

    引用元:スタジオパーソル


    ここから見えてくるのは、リョウガさんの「人見知り」は、人付き合いそのものが苦手という意味ではないということです。

    自分から積極的に人の輪へ入っていくタイプではなくても、自然に話せる状況になれば、相手との距離を縮めることができます。

    実際、音楽ナタリーのインタビューでも、自分が接したい相手とは不自由なく接する一方、知らない人や接する必要のない相手には距離を置くと話しています。

    「自分の中のテリトリーがあるわけで。8号車やメンバーはその域の中」

    引用元:音楽ナタリー

    誰とでも同じように接するのではなく、自分にとって大切な人との関係を大事にする。この距離感は、リョウガさんの性格を知るうえで欠かせません。

    周りを見て、自分より相手を優先する

    リョウガさんについて、メンバーから出ている言葉でも特に印象的なのが、タクヤさんのコメントです。

    10年以上一緒に活動してきたタクヤさんは、リョウガさんを「周りに目を向けられる、大人な優しい人」と紹介しています。

    さらに、常に周囲を見て、自分よりも周りを優先できる人だとも語っています。

    「彼は常に周りを見て、自分じゃなく周りを優先できる人」

    引用元:LANDOER


    この言葉は、リョウガさんが「控えめ」というだけでは説明できない部分です。

    グループでいるときには、ボケてメンバーを笑わせる。一方、2人で話すときには真面目な話もする。

    タクヤさんからは、そうした違いも語られています。

    自分がどう見られるかより、その場にいる相手や周囲の状況を見て、自分の振る舞いを選んでいる。そんな姿が、長く一緒にいるメンバーから見たリョウガさんなのだと考えられます。

    苦手なことを無理に変えようとはしない

    リョウガさんは、以前は人付き合いや新しいことへの挑戦が得意ではなく、プライベートでは飲食店でも同じものを頼むほど、変化に慎重だったと話しています。

    「プライベートの僕は新しい挑戦や冒険も苦手で、飲食店でも同じものしか頼みません(笑)」

    引用元:タウンワークマガジン

    ところが、超特急の活動になると考え方が変わるようです。

    8号車の期待を上回りたい、新しいものを取り入れたいという気持ちが生まれ、自分自身も少しずつ変化してきたと語っています。

    自分にとって大切なものだと積極的に変化を受け入れる。

    これはリョウガさんの性格を考えるうえで、大きな特徴だと言えそうです。

    リーダーでも、先頭には立たない

    リョウガさんは2013年に超特急のリーダーとなりましたが、自分が目指したのは、いわゆる「みんなを引っ張るリーダー」ではありませんでした。

    本人は、自分は前に出たがらない人間だからこそ、後ろからメンバーを見守るリーダーになりたいと話しています。

    「逆に後ろからみんなを見守るリーダーになりたいなって。どうしたらメンバーが引き立つのか、輝けるのかを見つけて、全員を星にさせたいですね」

    引用元:Real Sound


    この考え方は、リョウガさんの性格そのものにもつながっています。

    自分が中心になることより、周囲を見て、必要なところを支える。

    だからこそ、リョウガさんのリーダー像は「前に立って引っ張る」というより、メンバーがそれぞれの力を発揮できるように後ろから支える形になったのでしょう。

    経験を重ねる中で、少しずつ変わってきた

    リョウガさんの人見知りは、ずっと変わらないものでもありません。

    「超特急の撮れ高足りてますか?」で多くの人と関わったことで、人見知りが少し解消し、共演者やゲストとも話せるようになったと本人が話しています。

    「たくさんの人と関わったことで、人見知りがほんの少しだけ解消したので、それなりに共演者やゲストの方と話せるようになりました」

    引用元:WEBザテレビジョン


    超特急で経験を積む中で、できることや人との関わり方が少しずつ広がってきたようです。

    人見知りで、前に出ることを好まない。

    それでも、周囲を見ながら相手と接し、大切なもののためなら新しいことにも挑戦する。

    「陰キャ」「人見知り」という本人の言葉だけでは捉えきれない、周囲への気遣いと、自分なりの方法で前に進もうとする姿勢が、リョウガさんの性格を形づくっているようです。

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    リョウガのMBTIは「INTP」

    リョウガさんのMBTIは、INTP(論理学者)です。

    INTPは、自分の興味や考えを大切にし、周囲に合わせることよりも、自分なりに考えて納得したうえで行動する傾向があります。

    リョウガさんのこれまでの発言を見ていくと、自分のペースを崩さず、興味を持ったものには深く向き合う姿があり、INTPの特徴と重なる部分が見えてきます。

    自分のペースを大切にする

    リョウガさんは、自身の性格について「めんどくさがり」「適当」「怠惰」と語っています。

    また、プライベートでは新しいことへの挑戦や冒険が得意ではなく、飲食店でも同じものを頼むことが多いと話していました。

    何でも積極的に試してみるというより、自分が心地よいと思えるやり方を無理に変えず、そのまま大切にする。

    こうしたマイペースなところは、自分のペースで物事を考え、自分が納得できる方法を選ぶINTPの特徴と重なります。

    また、リョウガさんは人との関係についても、自分の中に「テリトリー」があると話しています。

    誰とでも同じ距離感で接するのではなく、自分にとって大切な人との関係を大切にする。

    人間関係においても、自分なりの基準を持っているところは、INTPらしい部分の一つと言えそうです。

    興味を持ったものには深く入り込む

    リョウガさんは、アニメやゲームが好きなことでも知られています。

    特にゲームについては、プロフィールでも趣味や特技として挙げているほどで、好きなものを自分の時間の中でじっくり楽しむ姿が見られます。

    INTPは、興味を持ったことに対して、自分なりに考えながら深く掘り下げていく傾向があります。

    リョウガさんの場合も、何にでも広く興味を持つというより、自分が「好き」と感じたものに時間を使うところが印象的です。

    こうした「自分が興味を持ったものを、自分のペースで楽しむ」という姿勢は、INTPの特徴と重なる部分があります。

    自分なりの考えが生まれると、行動が変わる

    リョウガさんは、もともとは新しい挑戦や冒険が苦手だった一方で、超特急として活動する中では、少しずつ新しいことにも挑戦するようになったと話しています。

    その理由の一つとして、8号車の期待を超えたいという思いがあり、活動を続ける中で「こうした方がいい」「もっとこうしたい」という考えも生まれていったそうです。

    ここは、INTPの「自分で考え、納得したことを大切にする」という特徴と重なります。

    最初から何でも積極的に取り組むのではなく、自分の中で「やってみたい」「こうしたほうがいい」と思える理由が生まれたときに、行動へつなげていく。

    リョウガさんの変化を見ると、周囲に合わせて無理に自分を変えるというより、自分の中で考えを深めながら、必要だと思ったことを少しずつ取り入れてきたことが分かります。

    こうした姿勢も、リョウガさんのINTPらしさを感じられるところです。


    超特急のメンバー全員のMBTI、INTP男性の恋愛心理を解説していますので、気になる方はチェックしてみてね↓↓

    EBiDAN(エビダン)のM!LK・げんじぶ・ワンエン・BUDDiiSの全メンバーMBTIはこちら↓↓

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    リョウガの好きなタイプは?

    リョウガさんは、好きな女性のタイプについて「優しくて、一緒にいて楽しいと思える人」と答えています。

    過去のインタビューでは、女性の仕草や日常生活についても具体的に語っており、そこからはリョウガさんが恋愛相手に求めるものが見えてきます。

    リョウガさんがキュンとする仕草として挙げているのが、好きな曲を聴かせるために片方のイヤホンを入れてくれる行動です。

    派手なアピールではなく、好きなものを共有しようとする自然な行動に惹かれるところが印象的です。

    また、好きな女性について聞かれた際には、「ちゃんと恥ずかしがる人」と答えたほか、「ちゃんとお片づけができる人」「自分ときれい好きの感覚が合う人」とも話しています。

    こうした発言をまとめると、リョウガさんが求めているのは、外見的な条件よりも、一緒にいて楽しく、日常の感覚も無理なく合う人だとわかります。

    「優しい」「一緒にいて楽しい」というシンプルな好みから、さりげない仕草や生活面での感覚まで見ると、一緒に過ごしたときの心地よさを大切にしていることがうかがえます。

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    リョウガの恋愛観は?

    リョウガさんは、自身について恋愛では「奥手なほう」と話しています。

    一方で、恋人との関係については、周囲からどう見られるかよりも、2人が心地よく過ごせることを大切にする考え方が見られます。

    恋愛は「2人が幸せならそれでいい」

    2020年のインタビューで、理想のカップルについて聞かれたリョウガさんは、周囲の目が気にならないほど「2人の世界があるカップル」もいいと話しています。

    以前は、人前で仲良くするカップルに対して否定的に感じることもあったそうですが、改めて考えた結果、「2人が幸せならそれでいい」という考えに変わったと語っています。

    恋愛に対して自分なりの考えを持ちながらも、他人の恋愛を一つの価値観で決めつけるのではなく、当人同士が幸せなら、それがその2人にとっての正解と考えているところが印象的です。

    また、自身は「奥手なほう」と話していることからも、積極的に周囲へアピールする恋愛より、2人の関係を大切にする付き合い方が合っているのかもしれません。

    恋人がいても自分の時間は大切にしたい

    2023年、超特急の公式ブログで「理想的な恋愛ルール」を聞かれた際、リョウガさんは「趣味の時間を確保」と答えています。

    恋人ができたからといって、すべての時間を一緒に過ごすのではなく、自分が好きなことを楽しむ時間も大切にしたいという考えがうかがえます。

    アニメやゲームなど、自分の好きなものを大切にしているリョウガさんだからこそ、恋愛をしても自分の時間までなくすのではなく、お互いの時間を尊重しながら付き合うことを理想としているのではないでしょうか。

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    まとめ

    超特急のリョウガこと船津稜雅さんの性格やMBTI、好きなタイプ、恋愛観について、本人やメンバーの発言をもとに紹介しました。

    リョウガさんは、自分のペースを大切にしながら、周囲への気遣いもできる人です。自分にとって大切な人や好きなものには、しっかり向き合う姿も印象的でした。

    MBTIはINTP(論理学者)。

    自分なりの考えを持ち、興味を持ったことを大切にする姿は、INTPの特徴とも重なります。

    恋愛では、一緒にいて楽しく、自然体でいられる関係を好み、自分の趣味や時間も大切にしています。

    自分らしさを保ちながら、周囲との関係も大切にする。そんな自然体なところが、リョウガさんの魅力なのではないでしょうか。

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