岩瀬洋志さんは、俳優としてさまざまな作品に出演し、注目を集めています。
さらに、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキング」NEXT部門では1位を獲得、2026年上半期NOW部門では12位にランクインした岩瀬洋志さん。
本人のインタビューを見ていくと、自分を「論理的」と捉え、人と比べるよりも自分自身の成長に目を向けていることがわかりました。
また、好きな人には「甘えたい」と話すなど、恋愛では普段とは違った一面もあるようです。
この記事では、岩瀬洋志さん本人の発言をもとに、性格やMBTI、好きなタイプ、恋愛観まで詳しく紹介します。
岩瀬洋志のプロフィール
朝、テレビ見てたらめちゃくちゃカッコイイ人が出てた😳
— ぽこ🐰✨️ (@pokopekopon_) September 2, 2024
一瞬、真剣佑かと思ったけど岩瀬洋志さんって方だった
画像検索してみたけど、動いてると更にカッコイイ pic.twitter.com/lVgxp9cJfL
- 名前:岩瀬洋志(いわせ ようじ)
- 生年月日:2004年1月6日
- 年齢:22歳(2026年8月時点)
- 出身地:兵庫県
- 血液型:O型
- 身長:178cm
- 家族構成:父・母
- 所属事務所:A-Plus
- 趣味:トレーニング、ギター、甲子園観戦
- 特技:バスケットボール、水泳、スケートボード、空手
岩瀬洋志さんは、幼少期から水泳や空手、テニスなどのスポーツに取り組んできたことでも知られています。
高校生の頃にSNSへ投稿された写真をきっかけに芸能界へ入るという、少し珍しい経歴の持ち主。
俳優としてドラマや映画への出演を重ねる一方、2026年は『DREAM STAGE』や映画『山口くんはワルくない』、Prime Video『クロエマ』などにも出演。
さらに、2026年12月18日公開予定の映画『人生を変えたコント』への出演も公式に発表されています。
岩瀬洋志の性格は?
2025年下半期#ViVi国宝級イケメンランキング
— 岩瀬洋志 Fan Account (@Yoji_Iwase) December 16, 2025
【NEXT部門】1位!🥇https://t.co/IXW3jbKTWY#岩瀬洋志 #YojiIwase pic.twitter.com/I2spdH7MiH
岩瀬洋志さんは、落ち着いた雰囲気からクールに見られやすい一方で、本人が語る性格は意外と行動派です。
なかでも印象的なのが、自分の性格を「論理的」と捉えていること。
感情や周囲の目だけで判断するのではなく、「自分に何が必要なのか」を考えて、自分なりの答えを出すタイプのようです。
人と比べるより、自分自身と向き合う
岩瀬さんは、人と自分を比べることが昔からあまりないそうです。
「昔から、比較はしないです。」
「戦う相手はいつだって自分だけなので。」
引用元:with digital
誰かより優れているかではなく、自分がどれだけ成長できたかを大切にしています。
周囲にすごい人がいたとしても、「自分も負けないように」と競争するのではなく、その人から学べることを見つけて、自分の成長につなげる。
実際に、仕事で思うようにできなかったときも、その悔しさを引きずるのではなく、「まだ自分には伸びる余地がある」と受け止めていることを明かしています。
他人の意見を聞いても、自分の軸は崩さない
岩瀬さんは、違う価値観を持つ人に対しても、その考えを尊重する姿勢を見せています。
違う価値観を尊重することと、それに影響されて自分が変わることは、また違うような気がする。
引用元:with digital
この考え方からも、岩瀬さんが周囲に合わせるだけではなく、自分で考えて判断することを大切にしていることがわかります。
本人も、
今の自分に何が必要なのかを俯瞰して考えて、なるべく冷静に取捨選択するようにしています。
引用元:with digital
と話しています。
考えすぎず、行動に移すバランス感覚
「論理的」と聞くと慎重な印象がありますが、岩瀬さんは考えて止まるタイプではありません。
友達を作ることについて聞かれた際には、
仲良くなれるのかな、何を話したらいいのかなと考えてる時間がもったいない。もう当たって砕けろ精神です!
引用元:ぴあ映画
と話しています。
物事を一度は頭で整理しつつも、最終的には「やってみる」に切り替える。この思考と行動の切り替えの早さが特徴です。
外からはクールに見られやすい一方で、本人は「全然そんなことない」と語っており、実際は明るくフットワークの軽い一面も持っています。
岩瀬洋志の性格を一言でいうと「自分基準で動く人」
岩瀬さんの発言を通して見えてくるのは、常に「自分で考え、自分で決める」という姿勢です。
人と比べて優劣を測るのではなく、自分に必要なことを見極める。
周囲の価値観も受け止めつつ、最終判断は自分で行う。
そして、考えすぎて止まるのではなく、必要だと思えばすぐに動く。
落ち着いた印象の裏には、自分の基準を持って行動できる、ブレない軸があることがわかります。
岩瀬洋志のMBTIは「ENTJ」
岩瀬さんはインスタライブで、自身のMBTIをENTJと明かしています。
ENTJは「指揮官」と呼ばれるタイプで、自分なりの目標を持ち、考えたことを行動に移していく力が特徴です。
岩瀬さんがこれまで語ってきた「自分に必要なことを考える」「人からどう思われるかより、自分を高めたい」といった考え方には、ENTJの特徴と重なる部分があります。
ここからは、本人の発言と照らし合わせながら、岩瀬さんのENTJらしさを見ていきます。
岩瀬洋志は「自分の基準」で考えるENTJ
岩瀬さんの性格を見ていると、ENTJらしさがわかりやすく表れています。
たとえば、人と自分を比べないという考え方。
誰かを基準にして「自分も負けないように」と考えるのではなく、自分に何が必要なのかを考えて、自分自身を高めていく。
これはENTJの「自分で目標を定め、そこに向かって進む」という特徴とも重なります。
考えすぎず、決めたらすぐ動くタイプ
ENTJの特徴としてもう一つ分かりやすいのが、行動力です。
岩瀬さんも、何かを始めるときに「失敗したらどうしよう」と考え続けるより、必要だと思ったら動くタイプ。
仲良くなりたいと思った人には、自分から積極的にいけます。
引用元:ぴあ映画
「どう思われるか」を考えて距離を置くより、自分が仲良くなりたいと思った気持ちを、そのまま行動に移せるところが岩瀬さんらしいところです。
ENTJらしい決断力は、仕事のような目標だけでなく、人との関わり方にも表れているようです。
「人からどう見られるか」より、自分を高めたい
岩瀬さんには、周囲からの評価を気にするより、自分自身の成長に時間を使いたいという考えがあります。
僕は違いますけど、人からどう思われるか、気になる方もいるかと思います。でも、そんなことを考えてる時間があったら、自分を高めることに時間を費やしたほうがいいんじゃないかなと思います。
引用元:ぴあ映画
この考え方は、ENTJの「自分が目指す方向に意識を向け、そこへ進んでいく」という特徴とも重なります。
誰かからどう評価されるかを基準にするのではなく、「自分はどうなりたいのか」に意識を向ける。
岩瀬さんのENTJらしさは、強く人を引っ張るところだけではなく、自分自身に目標を向けて、成長のために時間を使えるところにも表れているのではないでしょうか。

ENTJ男性の恋愛心理を解説していますので、気になる方はぜひご覧ください↓↓
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岩瀬洋志の好きなタイプは?
岩瀬洋志さんが一貫して好きなタイプとして挙げているのは、思いやりがあり、相手の気持ちを考えられる人です。
2025年のインタビューでも「優しい人が一番」と話しており、外見よりも、その人の内面や人との接し方を大切にしていることがわかります。
思いやりがあり、相手の気持ちを考えられる人
岩瀬さんは以前から、好きな女性のタイプについて一貫して「思いやり」を挙げています。
「思いやりの心を持ってる人。人の心を考えられるのってステキですよね。」
引用元:andGIRL
この理由についても、
生きていく上で、『人のため』を大切にしたくて。そうすると人の気持ちを考えて、自然と気遣いもできるようになる気がするから。
引用元:andGIRL
と話しています。
単に「優しい女性が好き」というより、相手の立場を考えて自然に気遣いができる人に魅力を感じているようです。
2025年のインタビューでも、
僕が求めているのは優しさなので、優しい人が一番です!
引用元:arweb
と答えており、この部分は以前から変わっていないことがわかります。
見た目よりも、中身を重視
岩瀬さんは、見た目については「特にこういうタイプ」というこだわりはないそうです。
見た目のタイプはあんまりないかもしれないです。
引用元:andGIRL
ファッションについても自分自身が気分によって好みが変わるため、固定されたタイプはないと話しています。
一方で、内面については「思いやりの心を持っている人」とはっきり答えています。
見た目の好みを細かく決めるより、一緒にいる相手がどんな人なのか、どう人と接するのかを大切にしているのでしょう。
「いい香りがする人」に惹かれる
内面を重視する一方で、岩瀬さんには「香り」へのこだわりがあるようです。
恋に落ちる第一条件を聞かれた際には、
良い匂いがする!
引用元:GINGER
と即答。
さらに、自身も服装や季節に合わせて香りを使い分けるほど、香りを大切にしていると話しています。
香りを使い分けている人は好感度が上がりますね。
引用元:GINGER
「思いやり」という内面の好みとは別に、香りは岩瀬さんが直感的に惹かれるポイントのようです。
岩瀬洋志の恋愛観
岩瀬洋志さんの恋愛観で印象的なのが、好きな人には自分から動きたいタイプであることです。
メッセージで慎重にやり取りするより、直接声を聞いて気持ちを伝えたい。付き合った後は相手を尊重しながら、好きな人にだけ見せる一面もあるようです。
好きな人には電話でデートに誘う
岩瀬さんは、好きな人へのアプローチについて「電話でデートに誘う」と話しています。
電話でデートに誘う。僕、文字を打つのがすごく苦手で。
引用元:GINGER
メッセージだと「この文章を送ったらどう思うかな」と考えてしまうため、電話で直接伝えるほうがいいそうです。
「ちょっと話したいことがあるんだけど」って電話して、その場で返事をもらいたい。考える時間を与えません(笑)。
引用元:GINGER
ここは岩瀬さんらしさがよく出ています。
少し不器用さもありますが、気持ちを曖昧にしたまま進めるより、きちんと向き合いたいという恋愛スタイルが見えてきます。
恋人には「甘えたい」が8割
普段は甘えるのが苦手だという岩瀬さんですが、恋人には意外な一面を見せたいそうです。
甘えたいが8割で、甘えられたいが2割。
元々甘えるのが苦手な性格だけど、好きな子の前だけだったら甘えたいな。普段見せないような部分を見せたい。
引用元:GINGER
好きな相手だからこそ普段とは違う自分を見せたいというところがポイントです。
外ではしっかりして見える岩瀬さんが、恋人の前では甘えたい。
このギャップは、恋愛になると距離の近い関係を求めるタイプだと感じさせます。
恋愛で大切なのは「敬意」と「信頼」
岩瀬さんが恋愛で大切にしているのは、ドキドキすることだけではありません。
相手に敬意を払いつつ、自己中心的な考えにならないこと。
だから相手を信じる広い心を持つことが大事だと思っています。
引用元:GINGER
好きだからこそ相手を自分の思い通りにしようとするのではなく、一人の人として尊重することを大切にしているようです。
さらに「仕事を頑張りつつ、恋愛も楽しんで、上手にバランスを取りたい」とも話しています。恋愛だけに偏るのではなく、自分の仕事や生活のバランスも大切にしているようです。
恋人にはレディファーストで接したい
岩瀬さんは、恋人への接し方についても具体的に語っています。
階段を上がるときも降りるときも手を取ってエスコートする。常にレディファースト。
引用元:GINGER
これは海外でレディファーストの文化に触れたことがきっかけで、意識するようになったそうです。
また、理想のデートについても、海沿いのカフェやレストラン、最後は相手の家まで送るというプランを挙げています。
派手なことをしたいというより、好きな女性を自分が大切にするという姿勢を行動で見せたいタイプなのかもしれません。
岩瀬洋志の恋愛は「好きになったら、ちゃんと向き合う」
岩瀬さんの恋愛観を見ていくと、相手を大切にしたいという思いが伝わってきます。
好きな人には電話で自分から誘う。
恋人には普段見せない甘えた姿を見せる。
相手には敬意を払い、信頼する。
そして、レディファーストで大切にする。
「好き」という気持ちだけで突っ走るのではなく、相手を一人の人として尊重しながら、きちんと距離を縮めていきたいという恋愛観が伝わります。
普段は自分のことを論理的だと話す岩瀬さんですが、恋愛になると意外とロマンチック。
そのギャップこそ、岩瀬さんの恋愛観の面白さなのではないでしょうか。

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— オリコンニュース (@oricon) November 30, 2025
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美しさと才能を兼ね備えた音楽PD役
「道を開いてくださった先輩・後輩の方々に心から感謝の気持ち」
🔻コメント全文https://t.co/m0pNOfq0PN#ドラマドリステ @dreamstage_tbs pic.twitter.com/QveDokP1HB

まとめ
岩瀬洋志さんの性格・MBTI・好きなタイプ・恋愛観について、本人の発言をもとに紹介しました。
岩瀬洋志さんを知るほど、最初に抱く「クール」という印象だけでは語れない人だとわかります。
自分を「論理的」と捉え、人と比べるのではなく、自分に必要なことを考えて前に進む。ENTJというMBTIも、そんな岩瀬さんの考え方と重なる部分があります。
一方で、人との関係では思いやりを大切にし、好きな人には自分から距離を縮めたい。恋人の前では甘えたいという、親しい相手にしか見せない一面も持っていました。
考えるときは冷静に、動くときは素直に。そして、大切な人にはきちんと気持ちを向ける。
知れば知るほど、落ち着いた印象の奥にある、自分の軸と人への温かさが見えてきます。
これから経験を重ねることで、岩瀬洋志さんの考え方や感性が、俳優としての表現にどう生かされていくのかにも注目したいところです。
