超特急のマサヒロこと森次政裕さんは、12号車・メインダンサーとして活動しています。
2022年に新メンバーとして加入する前は、超特急のツアーダンサーを経験しており、グループのステージを外側から支えていた時期があります。
現在マサヒロさんは超特急での活動に加えて、俳優として舞台や映像作品に出演するなど、ダンス以外の分野にも活動の幅を広げています。
そんなマサヒロさんについて、「どんな性格なの?」「MBTIは?」「好きなタイプは?」「恋愛ではどんな人?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式プロフィールや本人のインタビューをもとに、マサヒロさんの性格・MBTI・好きなタイプ・恋愛観を詳しく紹介します。
マサヒロ(森次政裕)のプロフィール
- 本名:森次政裕(もりつぐ まさひろ)
- 活動名:マサヒロ
- 生年月日:1998年9月15日
- 年齢:27歳(2026年8月時点)
- 出身地:山口県
- 血液型:AB
- 身長:171cm
- メンバーカラー:ブラウン
- 12号車
- 担当:MAIN DANCER・ごはん
2022年8月8日に新メンバーとして超特急へ加入。
ダンスパフォーマンスを中心に超特急の活動を支えています。
また、俳優としても活動しており、2024年には朗読劇『同姓同名』に出演。グループ活動とは異なる表現にも挑戦しています。
2025年には自身の名前を冠したダンスイベント「MASAHIRO 超DANCE Academy」を開催し、これまで培ってきたダンス経験を人に伝える活動にも取り組みました。
このように、ダンサーとしての経験を土台にしながら、超特急での活動や俳優、ダンスイベントなど、新しい分野にも挑戦しているマサヒロさん。
ここからは、本人の発言やエピソードをもとに、マサヒロさんがどのような性格なのかを詳しく見ていきます。
マサヒロの性格は?
マサヒロさんの性格を本人の発言から見ていくと、「こまめに動ける」「負けず嫌い」「自分なりのやり方を大切にする」といった特徴が見えてきます。
一方で、ただ真面目に努力するだけではなく、周囲との関係を楽しみながら、自分の役割を見つけていく柔軟さもあります。
ここでは、本人が語った言葉や具体的なエピソードをもとに、マサヒロさんの性格を詳しく見ていきます。
自分では「こまめ・手際の良さ・負けず嫌い」
マサヒロさん自身が、自分の性格を3つの言葉で表したことがあります。
Q.自分の性格を3つのワードで表して!
こまめ・手際の良さ・負けず嫌い
引用元:ちゃおプラス
「優しい」「明るい」といった一般的な言葉ではなく、自分の行動や物事への向き合い方を表す言葉を選んでいるところが印象的です。
実際、マサヒロさんはダンスに対しても、グループ全体のパフォーマンスを良くするために必要なことはきちんと伝えると話しています。
自分が納得できる形を目指して行動する姿勢を見ると、本人が挙げた3つの言葉は、物事への向き合い方につながっているように感じられます。
毎日のルーティンを5年以上続けている
マサヒロさんには、長く続けている習慣があります。
2024年の「andGIRL」のインタビューでは、朝晩のルーティンを5年以上崩していないと明かしています。
「例えば靴下は左足からはくとか。野球をやっていた頃からの習慣ですね」
引用元:andGIRL
このルーティンは野球をしていた頃から続いているもの。
一度自分の中で決めたことを、その日の気分で変えるのではなく、長く続けていく。
こうしたところからも、マサヒロさんが自分なりのペースや習慣を大切にする人であることが伝わります。
負けず嫌いがダンスへの原動力になっている
マサヒロさんが自分の性格として挙げた「負けず嫌い」は、ダンサーとしての姿にも表れています。
超特急加入前からダンサーとして活動してきたマサヒロさんは、2025年のインタビューで、メインダンサーとして「お互いに高め合う」ことを大切にしていると話しています。
ライブ後半で体力的にきつくなってくる場面でも、メンバー同士でアイコンタクトを取ることで気持ちを高め合っているそうです。
ここで注目したいのは、単純に「自分が一番になりたい」という負けず嫌いではないことです。
メンバー同士で刺激を受けながら、パフォーマンスそのものを高めていく。
自分の力を伸ばすことと、仲間と一緒に良いステージを作ることがつながっているところに、マサヒロさんらしさがあります。
トークとパフォーマンスで見せ方を変えている
マサヒロさんは、どんな場面でも同じように前へ出るタイプではありません。
2025年のORICON NEWSでは、加入から3年を振り返り、グループの中で自分の立ち位置が分かってきたと話しています。
「トーク上だとあまり前には出ませんが、逆にパフォーマンスの時は前に出る」
引用元:ORICON NEWS
さらに、2025年の「anan」のインタビューでは、9人で話すときはあえて前に出ず、自分が出るべきタイミングで動くと説明しています。
自分がどこで存在感を出すのかを、活動を続ける中で見つけてきたことがわかります。
場面によって自分の見せ方を変えられるところも、マサヒロさんの魅力の一つのようです。
真面目なだけではなく、遊び心もある
マサヒロさんには、きっちりした一面がある一方で、ユーモアを楽しむところもあります。
公式プロフィールで担当が「ごはん」となっていることについても、本人は「お腹すいた~」と言っても「ごはん担当だからな」で許されると話し、この担当を選んで正解だったと話しています。
また、2025年のインタビューでは、将来の夢としてゴールデンタイムのバラエティ番組を持つことを挙げています。9人全員で出演し、ゲストを迎える番組に憧れているそうです。
きっちり取り組むときは妥協せず、楽しむときは思い切り楽しむ。そんなメリハリのあるところも、マサヒロさんらしさなのではないでしょうか。
マサヒロのMBTIは「ESFJ」
マサヒロさんのMBTIは、ESFJ(領事官)です。
ESFJは、人とのつながりを大切にしながら、周囲の状況を見て、自分ができることを具体的に行動へ移すタイプです。
マサヒロさんの場合も、メンバーとの関係を大切にしながら、自分の役割を考えて動く姿勢にESFJらしさが表れています。
周囲を見ながら、自分の役割を見つける
ESFJは、自分だけで完結するよりも、周囲との関係の中で自分の役割を見つけていく傾向があります。
マサヒロさんも、超特急で活動する中で、自分がどこで存在感を出すべきなのかを少しずつ掴んできました。
トークでは前に出すぎず、パフォーマンスではしっかり前に出る。
場面によって自分の立ち位置を変えられるところは、周囲を見ながら行動するESFJらしさと重なります。
人と一緒に高め合うことを楽しめる
ESFJは、周囲と協力しながら物事を進めることを大切にするタイプです。
マサヒロさんも、ダンスではメンバー同士で刺激を受けながら、パフォーマンスを高めていくことを大切にしています。
「自分が上手くなればいい」ではなく、「みんなで良いステージを作る」という方向に意識が向いているところがポイントです。
人との関わりを力に変えられるところは、マサヒロさんのESFJらしさと言えそうです。
細かなところまで気を配り、行動に移せる
ESFJは、周囲の状況や細かな変化に気を配り、必要なことを実際の行動に移すことを得意とするタイプです。
マサヒロさん自身も、自分の性格を「こまめ・手際の良さ・負けず嫌い」と表現しています。
ここで面白いのが、「こまめ」だけで終わらず、「手際の良さ」まで自分の性格として挙げていること。
気づくだけではなく、気づいたことを効率よく動かしていく。
この「気づく→動く」という実行力に、マサヒロさんのESFJらしさが表れています。

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マサヒロの好きなタイプは?
マサヒロさんは、好きな女性のタイプについて「こういう人が好き」と細かく条件を並べているわけではありません。
ただ、女性の香りやデートについての本人の回答を見ると、相手そのものの個性や、一緒に過ごす時間を自然に楽しみたいという感覚が見えてきます。
その人に合っていれば、香りはなんでもOK
マサヒロさんが女性の香りについて答えた言葉が、とてもマサヒロさんらしいです。
2023年の「arweb」で、女の子がつける香水で好きな香りを聞かれると、
「その方に合っていればなんでも。強すぎるよりも、ほんのり香るくらいが好きかな。」
引用元:arweb
と回答しています。
「甘い香りが好き」「大人っぽい香りが好き」と香りの系統を限定するのではなく、「その方に合っていれば」と答えているところがポイントです。
強い香りよりもさりげない香り、そしてその人に合った香りのほうが大切なようです。
一緒にいるなら、楽しく過ごせるデートが好き?
同じ「arweb」のインタビューでは、春のデートで映画に行くならどんな作品がいいかという質問にも答えています。
マサヒロさんが選んだのは、コメディ。
「笑えた方が楽しいから、コメディ。佐藤二朗さんとムロツヨシさんが出演している作品なら特に間違いないですね♡」
引用元:arweb
「笑えた方が楽しい」という理由がシンプルで、マサヒロさんのデートに対する理想が表れています。
映画そのものに詳しいことよりも、一緒に笑って楽しい時間を過ごせることを重視しているように見えます。
好きなタイプについて直接答えたものではありませんが、マサヒロさんが恋人との時間に求めるものを知るうえでは、興味深い回答です。
おそろいコーデは「なし」
一方で、恋人との距離が近いことなら何でも嬉しい、というわけでもなさそうです。
2025年の「mini WEB」では、「女の子とオソロTを着てデート、あり派?なし派?」という質問に、
「なしです(即答)」
引用元:mini WEB
と回答しています。
さらに「絶対にイヤだ?」と聞かれると、「無理(笑)」と即答。
おそろいの服で恋人同士らしさを楽しむより、それぞれのファッションで出かけるほうがマサヒロさんには合っているのかもしれません。
「その人に合っていれば香りはなんでも」と答えていることも合わせると、相手を自分の理想に当てはめるというより、その人らしさを自然に楽しむタイプなのではないでしょうか。
マサヒロの恋愛観
マサヒロさんは恋愛について多くを語っているわけではありませんが、本人の回答にヒントがあります。
恋愛するなら「レディーファースト」な人
2024年の「mini WEB」では、「メンバー内で恋愛するなら誰?結婚するなら誰?」という質問がありました。
マサヒロさんが恋愛相手として選んだのは、リョウガさんです。
「恋愛はリョウガくん、結婚はタカシくん。リョウガくんはなんかレディーファーストそうだから。タカシくんは子供がイケメンそうだから。」
引用元:mini WEB
恋愛相手に選んだ理由が「レディーファーストそうだから」というのが興味深いところ。
もちろん、これはメンバーを対象にした企画での回答なので、実際の恋愛観をそのまま表しているとは限りません。
それでも、恋愛相手を選ぶときに「レディーファースト」という要素を挙げていることから、相手から大切に扱ってもらえることを好意的に感じるタイプなのかもしれません。
恋人とは「一緒に笑える時間」を楽しみたい?
ここまでの回答を合わせて見ると、マサヒロさんの恋愛観には「一緒にいて楽しい」という感覚が一つのポイントになっていそうです。
デートで観たい映画には「笑えた方が楽しいから」とコメディを選び、恋愛相手としては「レディーファーストそう」なリョウガさんを選んでいます。
相手に合わせてもらうことや、恋人らしい演出をたくさんすることよりも、自然に楽しく過ごせて、きちんと大切にしてもらえる関係が心地よいのかもしれません。
恋愛でも「それぞれのスタイル」が大切
おそろいTシャツについては「なし」と答えていることからも、恋人同士だからといって何でも同じにすることにはこだわらないようです。
むしろ、自分は自分、相手は相手というスタイルを残したまま、一緒に楽しい時間を過ごす。
ベタベタした恋愛よりも、お互いの個性を尊重しながら、一緒にいる時間はしっかり楽しむ。
そんな距離感が、マサヒロさんには合っているのかもしれません。

同じ ”超特急” のメンバーであるハル・アロハ・カイ・タカシ・タクヤ・シューヤさんの記事がありますので気になる方はぜひご覧ください↓↓





まとめ
超特急のマサヒロこと森次政裕さんの性格やMBTI、好きなタイプ、恋愛観について、本人の発言をもとに紹介しました。
マサヒロさんは、自分の性格を「こまめ・手際の良さ・負けず嫌い」と表現しており、日々の習慣を長く続ける一面や、ダンスに対して妥協せず取り組む姿からも、物事を丁寧に積み重ねる人柄が伝わります。
一方で、トークでは前に出すぎず、パフォーマンスでは存在感を発揮するなど、自分がどこで力を出すべきかを考えて行動しているところも印象的です。
MBTIはESFJ。人との関わりを大切にしながら、周囲の状況を見て自分の役割を考え、グループをより良くしていこうとするマサヒロさんの姿は、ESFJの特徴とも重なります。
恋愛では、相手に求める香りについて「その方に合っていればなんでも」と答えており、デートでは「笑えた方が楽しいから」とコメディを選んでいました。
自分のスタイルを大切にしながら、周囲との関係も楽しむ。
真面目に取り組むときは妥協せず、楽しむときは思い切り楽しむ。
そんなメリハリのあるところが、マサヒロさんの魅力なのではないでしょうか。
